メイン

xoops アーカイブ

2006年09月20日

Xoopsって何?

Xoopsと言うのは、ニュース、ブログ、など色々な情報が集まるポータルサイトのようなページを作るためのプログラムです。
特徴としては、パーツを集めてサイトを構成していくということです。ネットで公開されている、さまざまなパーツを使うことで、非常に高機能なサイトが作れるということです。色々なサイトを巡回していると、一見、xoopsを使っていると気が付かない場合も多く、かなりのカスタマイズが可能と思われますが、素人の私が、どこまで実行できるか?

これから試してみないと解りません。

2006年09月21日

Xoopsをインストール準備

Xoopsをインストールする準備をします。

ここでははロリポップサーバーを使っています。

必要なもの
・エディター(eucやutfなどの文字コードが使えるものを推奨)私はTeraPad(フリーソフト)を利用
・ftpソフト、私はfftpを利用しています(フリーソフト)

用意しておくデータベース
xoopsはデータベースを使いますので、データベースを作成します。

ロリポップの場合は、ユーザーページから、Web ツール>データベースの作成を選び、
過去にデータベースを利用していない場合は、作成をクリックして、作成します。

すでに利用している場合は、新たに付く必要はありません。(ロリポップの場合作れません)
※今までのデータと共存させることになります。ちなみに、今現在、私のロリポップサーバーには
openPNEと、MovableTypeと、Xoopsが共存しておりますが、今のところ問題なく動いております。

どちらの場合も、そこに記載されている情報をメモします。

ユーザー名
データベース名(ロリポップの場合、ユーザー名と同じはず)
データベースのURL
パスワードなど

ロリポップの場合は、サイト内のユーザーマニュアルに詳しく載っていますので、
そちらを見てください。ここでは、流れと、注意点だけ説明します。
面倒な気もしつつ、以外とあっさりと動くはずです。

2006年09月22日

Xoopsのインストール手順

それではインストールしましょう。30分もあれば、完了すると思います。

1.Xoopsをダウンロードする。公式サイトから安定版の最新版をダウンロードします。

2.zip圧縮形式なので、わかりやすいフォルダに解凍しておきます。

3.ダウンロードしたファイルに「html」フォルダがあるので、この中身をサーバーのwebスペースへアップロードします。
 ※ルートではなく、新しいフォルダ(私はxoopsにした)を作成して、そこへアップロードしましょう。

4.ブラウザから、アップロードしたフォルダを開きます。
  ここでは、
  http://ドメイン名/xoops/
のになります。

5.インストーラーが立ち上がりますので、それに従えばOK

6.途中、アップしたファイルのフォルダやファイルのパーミッションの変更依頼がありますので、
  指示に従ってください。

7.データベースの設定は、ロリポップの場合、これを参考にしてください。

・データベースサーバのホスト名 ・・・・・mysql**.lolipop.jp
・データベースユーザ名 ・・・・・・・・・・・LA*******
・データベースパスワード・・・・・・・・・・データベースを作ったときのパスワード
・データベース名・・・・・・・・・・・・・・・・・LA*******(ユーザー名と同じ)
他の部分には、そのままでOKです。

8.後は、ちゃんと表示を読みながら、指示通り進めばOKです。

9.最後にもう一度ftpを立ち上げて、
不要となった、install フォルダを削除し、 いまさら書き換えられては困るmainfile.phpのパーミッションを 644 に変更して完了となります。
※この作業をしなくても起動しますが、管理者として、ログインしたときに警告として表示されます。

 ああぁ、openPNEや、MovableTypeと比べれば、なんて簡単なんでしょう。

大変なのは、この後であると言うことに、この時点で私は気が付きませんでした。

xoops起動!

普通にインストールしてれば、そのまま、ログイン画面に進んでいると思いますが、とりあえず説明しておきますね。

URLは
http://ドメイン名/xoops/

(ドメイン名は、あなたのホームページのルート、xoopsはアップロードしたフォルダ
htmlフォルダをフォルダごとアップした場合は
http://ドメイン名/xoops/html/
のようになるでしょう。

 何はともあれ、あっけなく起動します。ただし、画面上には、左側にそれらしきメニューがあるだけです。

 私はここで、もう一度、Xoopsって何?に戻る必要がありました。
Xoopsとは、コミュニティサイト、ポータルサイトを目的とした、パーツの集まりであるということ。
つまり、パーツを集めないと、なーんも役に立たないわけです。頭では理解できますが、もうちょっと基本的なパーツぐらい、使えるようにしておいてくれても・・・・

ロリポップのマニュアルは、ここで終わっております・・・・。

2006年09月23日

Xoops初心者の基礎知識

さて、インストールしたけど、何も出来ず呆然とした私ですが、その後、いくつか調べて解った、素人のための基礎知識をここに書きます。いくつか検索したけど、インストールは詳しい情報が多いのに、その直後の使い方の説明は、ほとんど無いので、今はわからなくてもいいから、私を含む素人さんは下記を一読してください。

基礎知識 その1 モジュールを知る
 xoopsは、パーツの集まりです。このパーツをモジュールといいます。カレンダーや、ブログ、
検索エンジンの利用や、ニュース、リンク集や掲示板など、大きいものから、小さいものまで、ポータルサイトなどで見られる機能をの一つ一つをモジュールと呼ばれるパーツです。
 インターネット上に無数にあるパーツをダウンロードして、それぞれのパーツに対して、インストール、設定作業をして、表示されるべき場所を決めていくのです。

基礎知識 その2 モジュールのインストール
 私が一番、困ったのがこれ。ほとんどの情報には、インストールして、使ってくださいと書いてあるだけ・・・インストールの仕方が書いてないのです。そこで、ここで明記します。
1.ダウンロードサイトから、モジュールをダウンロード
2.圧縮ファイルなので、好きな場所に解凍
3.xoopsをアップロードしたフォルダの、モジュールフォルダに、フォルダごとアップロード(ただし、バージョン名が付いているフォルダの中に、もうひとつ、バージョン名が付いていないフォルダが存在するときは、こちらのフォルダをアップ
4.管理者画面から、モジュールの設定を選ぶと、認識されているのがわかる。

作業が難しいとは言いませんが、説明してくれなければ、絶対にわかりません・・・・。

 さらに、モジュールの説明は簡単そうな割りに、ダウンロードすると、複数のフォルダがあって何をすれば解らなくなることがあります。そのときは、同じような別のモジュールを探しましょう。こういう、親切でない状態で配布されているものは、開発者よりの配布であって、高機能なものでも、しょせん、素人には解りにくいと思うべきです。詳しくなってから、手を出しましょう。

5.無作法だけど意外と丁寧
 モジュールのインストールをはじめ、xoopsの情報は、基本的な部分が抜けている場合が多く、興味本位の素人には難しいものです。ですが、エラーメッセージそのものは、丁寧な言葉遣いで書いてあります。たぶん、みんな良い人なんです。その辺は理解しないといけません。あまりにも解らないときは、無視して他のものを探しましょう。あれこれ困っているうちに、もっと良いものが発表されてきます。

2006年09月24日

モジュールを使ってみる

 さて、インストールだけでは、何も出来ないXoops、
何か出来るようにするためのパーツ、モジュールを使ってみます。

まずは、見た目でわかりやすいモジュールとして、ディフォルトでインストールされている
ヘッドラインを使っていましょう。

まずは、インストールしたxoopsにアクセス

xoopsのページ、
http://ドメイン名/xopps/
など

ログインしたら、左のメニューから、管理者メニュー>システムアドミン(一番上のアイコン)>モジュール管理を選びます。(ウィンドウズのスタートメニューの様に、次のメニューが表示されるので、そちらからでも、一つ一つクリックして表示される選択肢をクリックしても、どちらでも良いです。

とにかくモジュール一覧が出てきたでしょう。

見れば解りますが、上半分と、下半分に分かれていますね。
上半分にあるのは、今現在機能しているモジュール(機能)です。管理者が使うシステムモジュールは、絶対必要ですよね。下のほうに、インストール済みのモジュールが表示されています。

ここでは、ヘッドラインと言うモジュールについて書きます。
個人的な見解で、これが一番解りやすいと、思ったからです。

ここで注意してほしいのは、プログラムがインストールされていても、「利用できるる」状態ではありません。表示されているオレンジ(ほとんどはオレンジ)アイコンの右にあるアイコンをクリックして、初めて利用できるようになります。

先も言いましたが、ここでは、ヘッドラインをいうのを選んで、フロッピーディスクみたいなアイコンをクリックしてください。
なにやら、難しそうなテキストが出ますが、ほっといて、進めばよいでしょう。

画面が、モジュール画面の最初に戻りますが、先ほど選んだオレンジ色のアイコンが、下の一覧から、上の一覧に移動していればOKです。

そろそろ、意味不明になっているのでないでしょうか。私も同じ気持ちです。
もうちょっとがんばってください。

一覧のオレンジ色のアイコンのから、先ほど選らんだヘッドライン(書類の絵)のアイコンをクリックしてください。ヘッドラインの設定が出てきます。

ヘッドラインはRSSリーダーです。RSSに詳しい方なら、説明は不要ですが、ここでは、素人を相手にしているので、とりあえず、次の作業をしてほしい。

サイト名:朝日のニュース
サイトURL:http://www.asahi.com/
RDF/RSSのURL:http://www3.asahi.com/rss/index.rdf

それ以外は変更せずに、一番下の、「送信」ボタンを押してください。

さてこれで、モジュールの設定は、終わり・・・いいえ違います。
今回設定したのは、画面上に、RSSと言う技術を使って、ニュースを表示しようという試みですが、現状では、「表示する設定は終わっても、どこに表示するのか決めてないのです」

なんて、面倒なんだろう。もうすこし、もう少しだけ付き合ってください。

管理者メニューの一番上にある、system adminと言う、メニューに入ってください。そこから
ブロックメニューを選びます。
 これは、設定したモジュール(表示するパーツ)を、どこの配置するかのメニューです。
なにやら一覧表示されていますが、下のほうに、ヘッドラインブロックと言うのがあると思います。

ブロックと言うのは、表示するパーツの事です。ここではヘッドラインです。

これをどこに経表示するかを決めるのです。

中央部に、
□-□□□-□
のような場所があるでしょう。
この一番左が、左のサイドバー、右が右サイドバー

真ん中の三つは3分割では有りません。
真ん中は、左右のサイドバーの間の全部。
右、左は、上記の部分の、左半分、右半分のことです。

そして、はい/いいえの欄は、はいを選ばないと、何をしても、表示されません。

さらに言うと、一番上、トップページに、誰を対象に見せるか?
これを選ぶことになってます。ディフォルトでは、登録者のトップページの
画面の表示を選んでいるわけです。

ここでは、ヘッドラインの場所を、中央の中央に、表示に「はい」を選んで、
「送信」をクリックしてください。

その後、一番右上の、ホームページのリンクをクリックすれば、
朝日.comのニュースのヘッドラインが表示されていることでしょう。

まだまだ、続きはあるのですが、今日はここまで。
おつかれっす。

2006年09月25日

xoopsのデザインの変更は?

さてディフォルトのページのままでは、ちょっと。かと言って、自分で作る知識もない。
ブログのように、人が作ったデザインを自分のサイトに取り込むには、どのようにしたら良いのか。

1.検索サイトから、デザインを配布しているページを探す。
ここでは、オーシャンネットを使ってみます。

2.オーシャンネットのサイトでデザインを選ぶ。
 サイトの下半分は、ダウンロードできるデザインの名前が並んでいるので、適当にデザイン名をクリックする。すると、サイトそのものがデザインを変更するので、好きなものを地道に探す。気に入ったものがあれば、サイト名の右に書いてあるDownloadをクリックして、ダウンロードする。圧縮ファイルなので、わかりやすい場所に解凍しておく。

3.アップロードする
 ダウンロードしたファイルを、アップロードします。アップロード先は、xoopsをアップしたフォルダにあるthemesフォルダである。ここへ、テーマの入ったフォルダをアップロードする。(フォルダの中に、同じような名前の入ったフォルダがひとつだけ入っているときがあるが、このときは、先のフォルダにする)

4.作成したxpoosサイトに管理者としてログインする

5.管理者メニューから、システムメニュー、一般設定、一般設定「編集」へ進む
 デフォルト・サイトテーマの項目に、先ほどインストールしたフォルダ名があることを確認して、選択する
一番下の、送信ボタンをクリックする

6.ホームに戻って確認する
 システムメニューのデザインは変らないので、その場ではわかりません。システムメニューから抜けて確認してください。必要なら、ブラウザの更新ボタンを押して、再読み込みしてください。

7.デザインが変更されました。
 日本のサイトからダウンロードすることをオススメします。

2006年09月27日

カレンダー(スケジュール)を設置する

 xoopsにカレンダーを表示させます。カレンダーは、piCalと言うのを使ってみましょう。

1.ダウンロードする
 xoopsの公式ページから、モジュールのダウンロードができますので、piCalを探してください。
 zip形式のファイルをダウンロードしたら、わかりやすい場所に解凍しておきましょう。

2.アップロードする
 xoopsをアップロードした場所の、modulosフォルダに、ftpソフトを使って、piCalフォルダごとアップします。

3.xoopsのサイトに管理者権限でログインする
 ログインしたら、管理者メニュー、モジュール管理と進み、したほうへ目を移すと、piCalのオレンジ色のアイコン下できていると思います。その右の、フロッピーのようなアイコンをクリックするとインストールして、アイコンが、上半分のほうへ移ります。

4.表示する場所を決める
 管理者メニューから、ブロック管理を選びます。一覧が出ていると思います。一覧の真ん中付近にある列が、モジュールの名前です。piCalと書いてあるのが、複数あり、それぞれが、このモジュールで表示できる基本的パターンです。
 ここでは、ミニカレンダーと言うのを探します。
□-□□□-□
の一番右をチェックし、さらに、右にある表示するにチェックを入れ、下の送信ボタンをクリックします。

5.管理者メニュー抜け、ホームに戻ると 右上にカレンダーが表示されるはずです。

xoopsでサイト構築することについて

 ここまでいくつか試したところによる、構築パターンと、注意事項を書いておく

1.xoopsでサイトを構築すると言うことは?
 つまり、xoopsというのは、パーツの集まりなので、それぞれのパーツをダウンロードして、
 一番簡単ななげこれはつまり、さまざまなモジュールやデザインなどをダウンロードして、自分のサーバーにアップロードして、パーツごとに設定すことである。

2.パーツを探す
 パーツの多くはインターネットで公開されている。公式サイトかダウンロードできるのもは、比較的安心と思われるが、全体的に、詳しい人にしか解らない言葉が多く存在するので、あまり怪しいサイトからはダウンロードしないほうが無難と思われる。

3.ダウンロードから、アップロードまで
 基本的にはどれも、パターン道理だから、早く慣れるしかない。
・必要なファイルをダウンロードする
・圧縮ファイルになっているので、解凍しておく
・モジュールなら、モジュールフォルダへ、デザインならテーマフォルダにフォルダごとアップする
 ※圧縮ファイルを解凍したとき、フォルダの下に同名、もしくはバージョン名が変化しただけなどの類似フォルダがあって、その下に中身がある場合がある。中身が入っているフォルダをアップロードすることを覚えておきたい。
4.アップロード後は・・・
 xoopsは、フォルダを見て、モジュールがアップされていることを知っているようなので、フォルダ名が、モジュール、もしくはデザイン名になって、自動的に認識される。モジュールは、モジュール管理から、インストール項目を選ぶと、認識状態から、インストールして、実行可能となる

2006年09月28日

モジュールの基本設定パターン

モジュールをダウンロード&アップロード&インストールした。その後はどうするのか。

1.管理者メニューから、対象のモジュールのアイコン、一般設定を選択する
 設定を確認して、必要事項を入力、もしくは変更する。
 意味不明なものは、ディフォルトのままにしておくのが無難だろう
 私は見た目の問題から、イベント通知機能の設定を無効にしている。

2.管理者権限とは何か?
 多くの場合、管理者権限が必要、とりあえずディフォルトで動作確認できるが、ある程度の知識は欲しい。長くなるので、次回に回す。

3.表示する場所決める
 管理者メニューから、ブロック管理を選び、表示する場所を決める。インストール後の一般設定で決められるものもあるが、基本的には、この場で設定する。ディフォルトでは「表示しない」になっているからだ。表示されないことには、何も出来ないので、モジュールに関する項目で必要なものを表示するに変更。複数あって、何がなんだか不明な場合は、とりあえず表示して不要なら、表示しないに戻すのが良いだろう。

4.表示順を決める
 xoopsはパーツを並べてページを構築する。表示するものをモジュール、表示する場所をブロックと呼ぶ。並べる場所は、□-□□□-□の表示と、表示順の数値で指定する。
ここでは、説明しやすいように、
□-□□□-□をA-BCD-Eとする。

Aは、左のサイドバー。ディフォルトでログインとかメニューが表示されている。
Eは、右のサイドバー。ディフォルトでは、何もないが、右側のメニューはクリックされやすいので、
新着トピックスや、広告に使われることが多い。

BCDは3つで中央。
Cは中央の全体。Bは中央の左半分。Dは中央の右半分。
つまり、中央を3つに分けているのではなく、二つに分けているのだ。BとDは横に並ぶが、CはBやDと並ぶことは不可能である。
解りにくそうで、すぐに慣れるのだが、注意点もある。
 基本的には、縦の長さの指定はないので、それぞれのモジュールが、どれほどの長さで表示されるのか考えないと、格好が悪くなっていまう。

5.ポイント
 高機能にしようと、必要以上に多くのモジュールを利用するのはやめたほうが良い。必要最低限の機能に抑えて、トップページに力を入れることから始めたほうがよい。ろくなことがない。
 通常のHTMLページを持っている人が、xoopsを使うときは、どうしても高機能と言う点に注目する傾向が強くなりやすいので、注意しよう。

2006年10月07日

試してみたモジュールの紹介・・・BBS系列

掲示板系のモジュールは沢山あるが、実際に試したものと、私の感想を書いておきたい。

YYBBS
 昔からよくあるタイプの掲示板で、シンプルで使いやすい。モジュール管理画面に利用方法が書いてあるので、管理する側としても嬉しい。
XoopsのBBSには、一風変ったところがあって、以前からの掲示板機能になれていると見にくく思うのだが、これなら大丈夫。

bxBBS
 YYBBSをさらに簡素化したBBSモジュール。顔アイコンが無くなり、コメントも本文も全て、並んでいく超シンプルなものだが、記入する人が、ごく少数などの場合はいいと思う。

FORUM
 標準でインストールされるモジュール。ブロックの種類も多いで色々な形で設置できるが、初心者が使おうとすると、どこに何を書くのか、また後日、そのコメントに行き着くにはどうすればよいのか解りにくい。多彩なテーマを取り扱うときに使える。

BluesBB
 非常に高機能な掲示板モジュールです。基本的な構成は、2chみたいにスレッドがズラズラ表示される下に、スレッド、コメントが表示されるので、2chなどを利用したことある人には良いだろう。ただし、この独特のスレッド表示は、目が疲れるので、高齢の方が使われる場合は避けるべきだろうと思う。

 それぞれ、特徴があるが、利用者側のネット成熟度で判断したいところ。掲示板は地味なイメージがあるかもしれないが、ユーザーがリピーターになるためにも大きな部分を占めている。気軽に使えるものを選ぶと良いだろう。

About xoops

ブログ「ロリポップでコミュニティを作る」のカテゴリ「xoops」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリはopenPNEです。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35