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openPNE アーカイブ

2006年08月20日

openPNEのインストール

詳しい内容は、

よそさまのページに詳しく乗っていますので、こちらをクリックすると良いでしょう。

私はここを見ながらインストールしましたので、大まかな部分と、補足を書き足していきます。

  • openPNEをダウンロードする公式サイト

  • zipファイルなので、わかりやすい場所へ展開しておく

  • レンタルサーバーのユーザーページにアクセスし、Webデーターベースをつくり設定を確認
    ロリポップユーザーの場合は、ログイン後、「Webツール」から、「データベース作成」を選び、過去に 作成したことが無ければ、作成、あればよし。データベース名、ユーザー名、パスワードをメモしておく。
  • データベースで基本データを作るために、MyPHPをクリックして、ログインする。漢字コードはutf8を利用する。

  • MyPHPの画面の左のメニューから、「sql」と書いてあるところをクリックする。メニューが出てきたら、インポートを選択し、先ほどダウンロードしたファイルの中から、
    /setup/sql/nstall_2_2_create_tables.sql
    と言うのを探して読み込み、実行する。

  • エラーが出た場合、このファイルを一度、エディターで開いて(utf8に対応していないとだめ)全文を洗濯→コピーして、データベースのsql記入のところに、貼り付けると動く場合もある。

  • 続いて、先ほどと同じように、
    /setup/sql/install_2_2_insert_data.php
    もデータベース上で、実行する。この二つの操作をするときに、全ての段階において、文字コードが、常にutf-8であることをしつこいぐらい確認しながら行う。ここで間違うと、後から文字化けが発生して、悩む事請け合いです。

  • これでデータベースの設定ができました。データベース名とパスワードのメモを確認したら、ブラウザを閉じてOKです。

  • 次に、config.php.sampleと言うファイルをエディタで開き、一部変更します。

    7行目にopenPNEをアップロードするURLを指定(ここではsnsフォルダを指定)


    define('OPENPNE_URL', 'http://ドメイン名/sns/public_html/');


    12行目から16行目は
    'phptype' => 'mysql',
    'username' => 'LA********',
    'password' => '****',
    'hostspec' => 'mysql**.lolipop.jp',
    'database' => 'LA*******',
    'new_link' => false,
    ※これはロリポップの例です。*の部分はデーターベースを作成する画面を見て自分のものに合わせてください。

    26行目は、snsで利用するメールアドレスのドメイン部分を入れてください。
    define('MAIL_SERVER_DOMAIN', '******.***');
    これは間違っていても、SNS自体は起動しますが、案内メールなどが遅れなくなります。

    設定度、保存するときも、文字コードがutf-8であることを確認してください。

  • ダウンロードしたopenPNEのファイルを全部サーバーにアップします。
    ※ftpソフトで、phpファイルのパーミッションを自動的に755などにしてくれる設定をしておきましょう。

  • アップ先のvarフォルダと、それ以下のフォルダ全てをパーミッション777にします。下の下までフォルダがあるので、見逃さないでください。見逃すと画像の登録などで不具合が出ます。

  • 先ほど、設定したconfig.php.sampleのファイル名をconfig.phpに変更してください。

  • これでインストールは終了。
  • ポイントは、何が何でも文字コードをutf-8に統一することです。作業中にエラーが出てくれればよいのですが、後から文字化けに気が付くことのほうが多く、試行錯誤することになっている人が大勢います。私も大勢の一人です(笑)30分以内でできる作業が、半日掛かりになりました・・・・)

  • 2006年08月21日

    openPNEの初期設定

    インストールが終了したら、いよいよ起動します。
    ここでは、snsと言うフォルダにアップしてますので、ブラウザで、

    http://ドメイン名/sns/public_html/?m=setup

    にアクセスします。無事にインストールされていれば、
    画面にしたがって、SNSのタイトルと、管理人(オーナー)のメールアドレスと
    パスワードなどを入力します。

    これで、SNSが起動します。今まで設定が全て順調なら、何もしなくても
    SNSとしての機能を備えたページが出来ていますので、確認してください。
    初期に必要な設定は、後ほど記述しますが、まずは、下記入の確認をして見ましょう。
    1.ログイン、ログアウトできるか?
    2.文字化けが発生していないか?
    →インストール、データベースの作業で文字コードがutf8に統一されてない可能性が高い
    3.画像のアップロードは可能か?
    →var以下のパーミッションを777にする際、どこか変更の忘れはありませんか?

    ちなみに、
    アクセス場所は
    http://ドメイン名/sns/public_html/

    なお、カスタマイズするための管理者用のページへは、
    http://ドメイン名/sns/public_html/?m=admin
    で入ることができます。

     なお、最初からやり直したい場合は、データベースを作り直す必要があります。
    いや、私がそう思っているだけかもしれません。ほかに、データベースを使ってないなら、
    全部消してすぐに作り直せばよいでしょう。
    同じデータベース名が与えられる可能性が高いので、configなどの変更はいらないです。

    2006年08月22日

    openPNE基本カスタマイズ・基本とテキスト表示

    ここでは、openPNEの導入したときに、誰もが始めのうちに行うであろうカスタマイズを説明していきます。
    基本的には、全て管理者ページからの設定です。

    その1 SNS設定変更からの設定

     管理画面の左のメニューから、SNSの設定変更を選びます。いくつかメニューがありますが、重要な部分を説明します。

    ・まずは、SNSを招待されたのみの登録とするか、PCなどで、普通に新規登録できるかの設定をします。ディフォルトは、招待制ですので、オープンにする場合は変更してください。また、登録とPCでするのか、携帯電話でするのかの欄にチェックしましょう。

    ・このSNSでは、本などのレビューを書くことが出来ます。本の通販サイトの商品が対象で、amazonから、アソシエイトIDを取得し、入力する必要があります。もしも、このプレビューから、買い物する人が現れたら、お小遣いがもらえると思います。

    ・メールのキャッチコピーなどを設定します。これはメールのフッター(文末)の文章に挿入されるものです。メールを見ないとイメージがわかないと思いますので、後でも十分です。

    以上、とりあえず、最初に見ておきたい部分です。あとは必要に応じて、後々変更すればいいでしょう。

    その2 お知らせ変更、HTML挿入からの設定

    ・ここでは、SNS内のテキストを設定するのですが、とりあえず書いておきたいのは、利用規約とプライベートポリシーです。なにも難しく書く必要はありません。利用規約には、「このサイトは、招待制で、実名登録となっております」とか「マナーを守らない方は強制的に退会していただく場合があります」とか、数行のお約束を書いておきましょう。プライベートポリシーは、「利用の際に必要な個人情報を、外部で使うことはありません」とか「書き込みなどでの情報は個人での責任でお願いします」とか、そのようなことを、見やすく書いておきましょう。
    ・後は、一番上の、お知らせに、○月○日SNSNサイトがオープンしました!とでも一言書いておきましょう。(後から変更すればよいことです。)

    また、それぞれのテキストが、どこに表示されるか知るために、それぞれ解りやすい短文や数字を書いて、画面で確認すると良いでしょう。

    2006年08月23日

    openPNE基本カスタマイズ・トップ画像と色の変更

    openPNEで、最初にカスタマイズするであろう部分の続きです。

    その3 トップ画像を変更する
    <スキン画像変更>のメニュー選びます。

    ・さて誰もがトップ画面の変更を行うと思います。これは、スキン画像変更のメニューから行うのですが、注意がひとつ必要です。基本的には、画像を選択してアップロードするのですが、実はこの画像、「登録ボタン」なども、まとめて一枚の画像ファイルなのです。ボタンのない、もしくは場所がずれると、間違いなく混乱しますの(ボタンの表示が無くても、あるはずの場所でクリックは受け付けます)ディフォルトの画像をもとに書き加えるなどして、細心の注意を払ってください。

    ・なお、GIFアニメなども使えますので、動く画面にしたり、4コマ漫画ふうにすると面白いと思います。

    その4 背景の色、フレームの色を変更する
    <配色CSS変更>のメニューを選びます。

    ・さて、ここで色のコードを沢山入れる画面になるのですが、これだけでまったく解りません。
    そこで、別のブラウザを開いて、ここのサイトに、アクセスすると、どこが、どこなのか、わかります。
     また色コードがわからない方は、カラーコードで検索すると、沢山出てきます。(あまりにも多くて、選べませんでした・・・・)

    2006年08月24日

    openPNE基本カスタマイズ・メール&コミュニティ設定

    その5 送信するメールを決める
     <メール設定変更>

     ここでは、参加者に自動的に送るメールの設定をします。お知らせのたびに送るとか、新しい書き込みがあったら送るとか、友達が誕生日のときに知らせるとか、を設定します。あまり沢山選択していると、迷惑メールになってしまいかねないので、運営状態に合わせて、必要なものを絞りましょう。
     また、メールの基本的な文章は、自動的に作成されていますが、それを変更するには、下のほうにある「文言を変える」をクリックすると、変更可能ですが、けっこうきちんとしたディフォルトですので、あわてて変更することは無いと思います。

    その6 コミュニティのカテゴリーを決める
     <コミュニティカテゴリー設定>
     ここでは、コミュニティのカテゴリー分けを行います。大枠が中カテゴリで、「一般、広告、その他」などと分けるのも良いでしょう。中カテゴリを決めると、その下に、決めたカテゴリーが表示され、その下に小カテゴリーを設定しましょう。一般の下に「スポーツ」「趣味」などとします。
     実際には、これらの下にコミュニティが作られます。よほど人数の多いサイトでない限り、あまり増やしすぎないほうが良いでしょう。

     それと数字は、並ぶ順番です。数字が小さいほうが上に表示されます。あとから挿入することが出来るように、100、200、300と間を空けておくと良いでしょう。

    その7 プロフィールの入力項目の変更
     <プロフィール項目変更>
     ここでは登録者が入力できるプロフィールのを変更します。ディフォルトでは、出身地、年齢、性別、誕生日、血液型になっていますが、ほかにも趣味や職業などを追加することも出来ます。また、地域コミュニティだと、出身地は都道府県ではなく、その地域の地名ごとでも良いですよね。これらは、募集する仲間の種類によって使い分けが出来ると思います。
     また、これらのプロフィールの公開、非公開の設定、入力が必須かどうかなども設定します。

    2006年09月11日

    openPNEって何?

    openPNEとは、SNSを作るためのプログラムです。
    私が自分でSNSを作れないのか?と思ったときに、始めに出会ったツールがこれです。
    ひとつの完成された形になっているため、インストールした時点で、すぐに使える状態になることが最大に魅力です。タテマエの数だけSNSがあるというのが、openPNEのたてまえです。

    私は、次のような環境でインストールしてみました。

    レンタルサーバー:ロリポップ
    データベース:ロリポップのもの、Mysql

    必要なもの
    utf8のコードが使えるエディター(メモ帳はだめ)私はTeraPad(フリーソフト)を使用しています。
    FTPソフト:私は、fftpを利用しました。

    About openPNE

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