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MOVABLETYPE アーカイブ

2006年08月30日

MovableTypeって何?

MovableTypeっていうのは、サーバーでブログを運営するためのプログラムです。
ブログというと、Yahooのようなポータルサイトか、プロバイダーなどから利用することが多いと思います。
正直、ここまで乱立すると、何がよいのか、何が悪いのか、さっぱりわかりません。

 私はロリポップのサーバーを利用している関係で、ブログもロリポップの提供するブログを実際に利用しています。他のブログと比べてシンプルで気に入っていますし、これからも使うでしょう。
 ほかにも、無料で使えるブログを数件試しましたが、高機能なのは良しとしても、広告リンクがあったり、不要な機能が多くて邪魔だったりして、なんとなく気になる場合もあります。無料なんだから文句言うなといえばそれまでですが、どうも気になっていました。「だったら自分で作ればいい」と思って情報を集めていたら、ロリポップのホームページにもMovableTypeが使えると書いてありました。そもそも、そんなもの知らなかったのですが、調べているうちに、それがブログ作成ツールだと知りました(灯台もとくらしー)です(笑)

 知ってしまった以上、使うしかない。好奇心旺盛&コミュニティサイト運営に興味のある私は試してみることにしました。

2006年08月31日

MovableTypeのインストール準備

 インストールしてみた。まずは、私の環境を見てから、読み進めてほしい。

とりあえず、本文に影響する環境は、
 ロリポップサーバー 独自ドメインプラン
ということです。

必要なもの
 インターネットに接続できる環境
 データベース機能と、CGI、PHP環境のあるレンタルサーバー(私の場合は、ロリポップサーバー)
 FTPソフト(私はfftpを利用・フリーソフト)
 テキストエディタ(Windows付属のメモ帳はお勧めしません。私にはTeraPadを使用・フリーソフト)
以上です。

注意
 サーバーについては、各種あるので、なんともいえません。データベースが使えて、CGI、PHPが動いても、管理者の設定しだいで、稼動しないサーバーもあると思いますので、ご注意ください。

 ロリポップサーバーには、詳しいインストール方法が掲載されていたので安心でした。

2006年09月01日

MovableTypeインストール手順

1.ダウンロードします。
 ここからダウンロードします。
注意してほしいのは、MovableTypeは「個人利用&商用利用不可&サポートなし」の場合のみ無料で利用できるということです。ライセンス別にダウンロードできるようになっていますから、用途に合わせてダウンロードしてください。

 ダウンロード手順
  上記サイトからライセンスを選ぶと、名前とメールアドレスを入力する必要があります。その後、登録アドレスにライセンスキーが記載されたメールが届きます。そこに記載されているURLにアクセスし、キーを入力することでダウンロードできます。無料ライセンスの場合でも、Freeではないことを頭の隅っこでも覚えておきましょう。

2.解凍します。
 ダウンロードしたファイルはzip形式です。お好きな場所に展開しておきましょう。WindowsXPだと、「ファイルを右クリック>すべて展開」すれば、zipファイルを同一フォルダに解凍できるので、私は、それを使っています。

3.mt-config.cgiを作成します
 ダウンロードしたファイルの中に、
     mt-config.cgi-original
と言うファイルを探し、テキストエディタで開きます。
ロリポップサーバーの場合は、次の部分を訂正します。(他のサーバーでもあまり変わらないでしょう)

仮に、自分のWEBサイトのURLが
http://abc.com/
だったとします。して、mtというディレクトリを利用するとすれば、

15行目を
CGIPath http://abc.com/mt/
に修正します。

21行目の
StaticWebPath http://www.example.com/mt-static
の先頭に # をつけて
# StaticWebPath http://www.example.com/mt-static
とします。 (行頭に#をつけることを、コメントアウトと言います)

43行目の
Database /path/to/sqlite/database/file

Database sqlitedb
とします。
ここは、利用するデータベースによって、変わってくると思いますがロリポップの場合、これだけでOKです。

ファイルの最後に、
DBUmask 0022
HTMLUmask 0022
UploadUmask 0022
DirUmask 0022

というのを書く加えます。コピー&ペーストしていただければ簡単です。
これは、サーバーにあるsuexecというセキュリティ機能を有効にするものです。
これもサーバーによるでしょうし、不明なら不要で動くと思います。

このファイルは
     mt-config.cgi
という名前で、保存してください。環境によっては、mt-config.cgi.txtとファイル名が変更される
場合がありますので、その場合は、直接名前を変更するか、この後記述するアップロードの後に
変更すれば確実でしょう。また、大文字小文字、半角全角も間違えないでください。すべて半角小文字です。

4.アップロードします
 解凍したファイルと、先ほど作成したmt-config.cgiをサーバーにアップロードします。
その際、先ほど決めた、利用ディレクトリ、ここではmtを、サーバー上に作成して、そこへ全部アップロードします。
ちなみに、MT-3.32-jaという、フォルダに、もうひとつMT-3.32-jaがあると思います。その中身をアップするのであって、MT-3.32-jaというフォルダはアップしないでください

アップロードするファイルが多いので、しばしお持ちください。

5.パーミッションを変更する
 アップしたフォルダ(ここではmt)=(config.cgiでも指定してるはず)の【.cgi】ファイルのすべてを、パーミッション700に変更します。

6.公開フォルダを指定する
 この時点では、意味不明だと思いますが、とにかくブログ公開に必要なデータの格納先と思ってください。なんでもいいんですが、自分のサーバースペースの直下に、【mtblog】を作ります。

7.確認
 config.cgiの設定を再確認してください
 ftpで、config.cgiがconfig.cgi.txtなどになっていませんか?
 パーミッションは全部変えましたか?
 公開フォルダは作りましたか?

これで、一応、インストール作業は終わりです。

問題は、動くかです。


2006年09月02日

MovableTypeのセットアップ

 おつかれさまでした。私も疲れました。なんせ、一字一句間違わないようにしないといけませんから。

さて、ここからがMovableTypeの起動です。
今までは、MovableTypeをサーバーにアップロードしただけです。普通のパソコン上でソフトをインストールすることにたとえると、インストールのCD-ROMをドライブに入れた段階です・・・・。

とはいえ、今まで手順が正しければ、(いえ、サーバーの設定にもよるので、なんといえませんが)
後は、わくわくするだけです。

とりあえず、ブラウザを起動し、初期URLにアクセスします。
この場合は、
http://abc.com/mt/
つまり、アップロードした場所のフォルダを指定してください。最後は【/】をつけて、index.htmなどは入れないように。
問題がなければ、すっきりきれいな、セットアップ画面が出てきます。

<ログイン>

をクリックすると、管理者(つまり、あなた)のIDとパスワードなどを入力します。この入力はなんでもかまわないのですが、絶対に忘れないようにしてください。あなたが、ブログの管理者なのです。パスワードを忘れた場合、管理者にメールして、再発行してもらうなんてことはできないのですよ!

<インストール>
入力後、インストールを継続してください。ここでデータベースを含む、内部での設定が行われて、ブログシステムが起動可能になります。

無事に終わったら、
mt-check.cgi
というファイルを、サーバーから削除しておくとよいでしょう。

2006年09月03日

MovableType起動

 ついに起動です。わくわくします。起動という言葉自体が、子供のころのロボットアニメで染み付いているのかも・・・。話がそれました・・・・

とにかく、指定したURLを開きます。
ほとんどに人は、インストール終了画面から、リンクとどっていると思いますが、そうでない人は

http://abc.com/mt/mt.cgi
(abc.com/mt/は、あなたの環境によりますよ)

です。

なお、先のカスタマイズとか、運営とかの注意点は、私も現在、ここまでしかできてないので、また書きます。

2006年09月04日

新規ブログ作成

 <ログイン>をクリックして、セットアップのときに指定した、ログイン名とパスワードを入力したら、管理画面に入れます。

MovableTypeでは、「FirstWeblog」という名のブログがあると思いますが、これは設定が中途半端な状態で、利用するには設定が必要です。どうせ必要なら、はじめから作りましょう。

ブログメニューをクリックすると、登録されているブログが全て表示されます。現在は「Firstblog」ひとつだと思います。
 ※MovableTypeでは、複数のブログを持つことが可能です。

画面上にある<ブログを新規作成>をクリックすると、新しいブログを作れます。
ブログ名を入力した後に、
サイトURLと言う欄があります。最初は、

http://www.abc.com/WEBLOG-NAME/

のように、自分のサーバーのURLが記載された例が記載されていると思います。
ここで、ブログを公開するURLを記入します。インストールのパーミッション変更のときに、よくわからないけど作製したフォルダ、あれです。ここでは「mtblog」としていましたので、

http://www.abc.com/mtblog/ (※最後にスラッシュ)

と指定します。

その下の、サイトパスには、なにやら長いパス名(絶対パス)がありますが、通常は、このパスの
最後にある
/・・・・・・・/WEBLOG-NAME
の最後を、
/・・・・・・・/mtblog (※最後のスラッシュは不要)
のように変更しておけば大丈夫です。

時間タイムゾーンはもそのまま、UTC+9(日本標準)にしておけばよいでしょう。

 ※ここで気が付いた方も多いと思いますが、新しいブログを追加するたびに、サーバーにFTPなどでログインして、URLとなるべく、フォルダを手動で作成しておく必要な気がします。ところが、実際に複数の登録を行うと、自動的にフォルダは作成されます。私の見ているインストール手順の資料には、インストール時にフォルダを作ると書いてあるのですが、もしかしたら不要なのか、最初だけ必要なのか、さもなければバージョンの違いかもしれません。誰か教えてください。

ここまで入力できたら、保存をクリックしてください。もう少し詳しい設定画面が出たら、「説明」の欄だけ記入しておけば良いでしょう。あとは、なんとなく下へ読み進めていくと、も「保存」ボタンが出てくるので、ここをクリックすれば、新規ブログの作成は終了です。詳細など、メニューから、ブログ、設定とクリックすれば、もとも画面に戻れます。

また、この時点で、あなたは全権を持つ管理者なのですから、実験的に、いくつか作成して、また削除してしまえばよいのです。
 私も、いろいろ試したいと思います。


2006年09月05日

ブログに新規投稿する

MovableTypeで作成したブログに投稿しましょう。

ここでの管理画面では、記事はエントリーと書かれていることを覚えておきましょう。
エントリー一覧とは、記事の一覧、新規投稿は、新規エントリーです。

さて、新規エントリー(もしくは、エントリー>新規エントリーの順でたどる)をクリックすると、記事のタイトルと、内容を記入する画面が出てきますので、お好きなコメントを書いて、保存します。

この際、タイトル横の、公開の状態を「公開」にしておかないと、下書き保存になります。

また、エントリー画面には、多くのオプションが有るのですが、それらを表示させるには、
下のほうにある

画面の表示設定の変更

と言うリンクをクリックすると、カテゴリー、追記、トラックバックの送信先、日時、などのメニューが表示され、それらにチェックすれば、エントリー投稿の時に記入欄が設けられて機能します。まずは、全て表示させて、それから徐々に必要なものだけに減らすのが良いと思います。

なお、画像のアップも出来ます。左側のメニューにファイルのアップロードと言うところがあるので、そちらをクリックします。この際、HTML形式で出力して、コピーしたほうが、使い勝手が良いと思います。

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2006年09月06日

ping設定

 オリジナルブログの最大の欠点は、他のブログに比べて検索エンジンに弱いということではないでしょうか。一般のブログサービスには、トップページに新着情報などや検索機能があるのに対して、単独で更新されているオリジナルブログは、だれも更新したことを理解してもらえるすべが有りません。そこで、ping送信となります。

ブログのping送信とは、ブログの更新状態を知りたがっているサーバーに、その旨を教えることです。pingが送信さらえたサーバーには、更新情報が登録され、どこかのページで最新の更新として掲載されたり、検索エンジンのロボットが巡回してくれたりするハズです。

MovableTypeの場合、このping設定が、とても見つけにくいところに有るのでがんばって探してください。

管理者トップか、システムメニューのブログを選んで、設定したいブログの「設定」をクリックする。

<新規投稿>を探す。
タイトルとかがある場所の、少し上に、薄い色の付いたメニューバーの中にある。なぜかとても見つけにくい!

新規投稿する場合のメニューが開くので、そこにping送信先を入力する場所があるので、入力する。
以降、新規の度に送信することになる。沢山、入力するのもありだが、一括送信サービスなども便利だと思う。

2006年09月07日

その他の必要と思われる設定

 pingの設定をするときに選んだ場所に、コメント/トラックバックの設定と言う項目があります。

ここで必要そうなのは、コメントや、トラックバックがあったときのメール通知
 特に必要が無ければ、「設定しない」にしておきましょう。

それと、「即時に公開するコメント」も、特に問題がなければ、
「すべて」にチェックをしておきます。

ほかにも、いくつかありますが、一般のブログと比べて、ちょっと違う初期設定の部分を書いておきました。

もちろん、いつでも変更できますので、迷惑コメントやトラックバックが増えるようなら設定を変えましょう。

それと、「公開」の設定のところを見ると、パーマリンクと言うのがあります。
そのもそも、パーアマリンクって何ぞや?というところかですが、ようは、その記事が単体で表示することが出来るURLへ飛ぶということです。特定の記事へのリンクに必要になるのでしょうが、私はカテゴリーに変えてしまいました。

 あとはとりあえず、初期設定のままで、気になるところはないと思います。

2006年09月08日

StyleCatcherでデザインを変える

 一般のブログサービスを使うと、ブログのデザインをテーマを選ぶだけで、缶t何以下得ることが可能です。また、サービスを提供している会社には、このテーマの豊富さを売りにするところも多いのが実情です。

 MovableTypeでは、StyleCatcherと言うプラグイン(拡張パーツ)の機能でこれを実現するのですが、まずはこのDtyleCatcherを、利用できるように設定しなければなりません。しかも、海外サーバーにアクセスるる為、日本人には、少々面倒です。がんばりましょう。大変と言うことは、それだけ日本では見られない珍しくもセンスのあるデザインが見つかると前向きにやりましょう。

 ちなみに、私の持っている本だと、インストールが必要と書いてあるが、Ver3.2までは、そうかもしれないが、3.3からは、インストールは不要である。が、そのままで動くかといえば、そうではない人も多いのではないかと思うので、解説しておく。

1.スタイルメニューから、プラグインを選ぶ
2.StyleCatcherをクリック、もしくは、StyleChacherを起動するをクリック
3.エラーが出ると思う
  その1 パーミッション関連のエラー ftpから、MovableTypeをインストールしたフォルダ(ここでは「mt」を探し、その下の下、つまり、

/mt/plugins/StyleCatcher/ (最初のmtは人によって違います)

の中の、
stylecatcher.cgi
をパーミッションを実行可能にします。私は755にしました。

 その2 StyleCatcherはシステムから設定する必要があります的なエラーは、無視して進めます。
私は、システムから、と言う言葉にビビッて悩みましたが、そのままクリックしていけば、なぜか無事に立ち上がりました。


4.使い方
無事に、それらしく立ち上がったら、出てきたリストからデザインを選んで(非常に薄い色でハイライトされるので、モニターによっては、気が付かない可能性もあり)下の適用をクリックすればOKです。

画面上に新しいデザインが出ない場合は、上記のスタイル検索をクリックしてください。
このさい、接続先のURLはディフォルトのままが良いでしょう。世界にいる沢山の有志が提供しているテーマを検索するには、そのURLを入れてくれと言うことです。

 注意してほしいのは、検索と、適用には、数秒の時間が掛かるということです。実行中は、ボタンが反転表示されますが、ちょとt時間が掛かると「フリーズした?」とか「クリックされてない?」とか思うかもしれませんが、ちょっとだけ待ってみてくださいね。連打はやめましょう。
 さらに注意が必要なのは、適用後、戻ったページからページの確認をすると、更新されていない場合が存在するということです。いったん、ページを移動してから、再確認、もしくは再構築してから再確認すると、変更されてたりしました。(今思えば、ブラウザのクッキーとかの問題なきがします。ブラウザの更新ボタンでOKな気がします)

 何はともあれ、StyleCatcherはこれで終わりです。


2006年09月09日

Widgetでサイドバーを構成

 Widgetとは、MoVableTypeのプラグインです。Ver3.2では、はじめからインストールされていますが、まだ新しいものです。

何をするものかといえば、ブログのサイドバーにありがちな、カレンダーや、新着情報、RSSなどの表示の有無を管理するものです。私のようにスタイルシートに詳しくないものにとっては、とてもありがたいものですが、最初の設定だけわかりにくいです。

 Widgetは、システムメニュー>プラグイン>Widgetで起動しますが、起動しない場合は、MovableTupeをインストールしたサーバー(ここではmt)から、下のようなファイルを探します。

http://ドメイン名/mt/plugins/WidgetManager/widget-manager.cgi

この「cgi」ファイルのパーミッションが、実行可能であるか確認してください。私は755にしました。

実際に、Widgetを立ち上げます。一見、一覧の右上にある

「WidgetManegerを作成」

から管理画面に入ると、左右に分かれたメニューの右側に、利用可能なWidget(カレンダーなどのパーツ)が並んでおり、左側にインストールされたWidgetとして、空欄になっています。ようは、右側にあるもので、必要なものを、左側にドラッグ&ドロップします。Web上でドラッグ&ドロップと言うと、違和感があるのですが、スムーズに移動できます。またこの並び順が、そのままサイトにも反映されます。

できたら、上部にある、Manegerの名前を変更して、エンター、もしくは下ある「保存」で先ほどの画面に戻ると、今しがた作った設定が、一覧に表示されているはずです。

さて、普通なら、ここでサイトを確認してみようとか、せいぜい、一覧から、必要な項目をチェックして、サイトの再構築か?と思うのですが、違うのです。

上部に、
------------------------------------------------------
WidgetManagerをテンプレートに追加するときは次の構文で指定します。

<$MTWidgetManager name="Widget Managerの名前"$>
------------------------------------------------------

と書いてあるのです。初心者の私は、何のことやら、わからないので、ヘルプで確認しました。
つまりこういう指示です。

1.<$.............$>をクリップボードにコピーしておきます。
2.左のサイドメニューから、テンプレートを選び、さらに一覧の中から、メインページをクリックして、スタイルシートの編集画面へ移ります。この中から、
 

と言うのを探して、そこから、
で終わる中の途中に、先ほどコピーしておいた一文を貼り付けます。
「Widget Managerの名前」の部分は、先ほど設定を作成した際の名前に書き換えておけばOKです。

後は、再構築すれば、無事にブログに反映されていると思います。

ここで、問題です。カレンダーは、解ります。ほかのWidgetのパーツには意味が解らないもがあります。

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